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- 奈良大和郡山店 -

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障害福祉眼鏡

眼疾患や怪我のため視力が低下し、視覚障害者と認定されると、身体障害者手帳を交付してもらうことができます。

この身体障害者手帳の交付を受けると、障害の程度に応じて福祉制度を利用することができ、眼鏡を作る場合、補助金を受けられます。


メガネの森田 - 奈良大和郡山店は、福祉眼鏡に関して、大和郡山市に正式に認定されている契約業者です。

●大和郡山市の厚生福祉課「補装具業者一覧」のURL (P7〜P8あたり)

http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/fukushi/assets/pdf/fureai2009.pdf


障害福祉眼鏡

障害福祉眼鏡を作るまでの手続き

  1. お住まいの市区町村の福祉課(障害福祉係)に出向いて担当者と相談し、「補装具(購入・修理)支給申請書」をもらいます。

  2. お近くの指定医療機関の眼科に出向いて、医師に「眼科処方箋」と「補装具(購入・修理)支給申請書」を記入してもらいます。

  3. 「眼科処方箋」と「補装具(購入・修理)支給申請書」をお持ちになり、メガネの森田にご来店下さい。
  4. ※眼科がメガネ販売店を勧めてくることがよくありますが、その店で購入する必要は全くありませんので、安価でアフターサービスの手厚い当店へ是非ご来店下さい。

  5. メガネの森田が見積書を作成し、「眼科処方箋」と「補装具(購入・修理)支給申請書」を一緒に市区町村の福祉課へ送付手続きいたします。(ほとんどの場合、当店で代行します)

  6. 約10日前後待ち、受理されると、メガネの森田へ「補装具品支給券」が郵送されてきますので、それから眼鏡を作成します。(お客様の負担額は原則1割です)

  7. 眼鏡の作成期間に約1週間程度を要しますので、出来上がり次第ご来店頂き、メガネをお渡しします。

補助対象のメガネ

メガネの種目には「矯正眼鏡」「遮光眼鏡」「弱視眼鏡」があります。
他にも、日常生活用具種目として「視覚障害者用拡大読書器」「点字器」などもあります。


補助金額の目安

法律により、お客様が1割負担するのが原則となっております。下記の金額以上は自己負担です。


  • 矯正眼鏡:17,600〜24,000円 (乱視の場合:+4,200円)
  • 遮光眼鏡:30,000円 (乱視の場合:+4,200円)
  • 遮光眼鏡(前掛式):21,500円 (乱視の場合:+4,200円)
  • 弱視眼鏡(掛けメガネ式):36,700円 (3倍率の場合:+21,800円)
  • 弱視眼鏡(焦点調整式):17,900円 (3倍率の場合:+21,800円)

※基本的には、メガネの耐用年数は4年と定められています。

※状況や症状によっては、眼鏡を再作成できる場合もありますので、最寄りの福祉課へお問い合わせ下さい。

※枠交換やレンズ交換のみの場合は、上記金額より下回ります。詳しくは当店までどうぞ。


補助金額の最新情報は、下記URLの厚生労働省「補装具費支給制度の概要」のサイトをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/yogu/gaiyo.html